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高校留学先の国を決めるための下調べ

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高校留学を検討している高校生の皆さん、高校留学を考えるときには、まずはその先にある目的をしっかりと考えてみましょう。その高校留学は、自分の将来の仕事につながっていますか。もしまだ仕事のことは考えていないのであれば、人生経験としての留学になります。
まずは語学留学ということがほとんどでしょうから、それぞれの国の文化を調べてみましょう。例えば、日本に住んでいる場合、一番関係の深い国で受け入れ先としても日本人慣れしている国は、中国、アメリカ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、カナダ、あたりでしょう。英語圏は広いですから、日本人の渡航歴や留学歴も歴史があり、受け入れ先も調べやすく、探しやすいはずです。留学センターやそれぞれの国の大使館を利用して調べてみましょう。
気候や風土が合っているほうが良いと思います。英語は国によって訛りや言い方、話し方などがかなり変わってきます。日本人にとって一番馴染みが深いのがアメリカだと思いますが、アメリカは国土が広く、アメリカ内でも地域によって発音にかなりアクセントがあります。また留学に参加する生徒の国籍も場所によって偏りがあるかもしれません。クラスメイトになる人達も先生たちと同じくらい大事ですから、高校留学をする際はできれば様々幅広い国籍の生徒を扱っている学校を選ぶとよいかと思います。

高校留学はどんな人に適性があるか

高校留学という性質上、どうしても向き不向きというものは存在します。特に高校生という多感な時期ですから、留学に対しての適性の有無については慎重に検討する必要があるでしょう。そこで今回は、どんな人が高校留学に向いているかという点について説明します。
まず、性格的に明るく、オープンな人は外国人からも愛されるため、高校留学に向いています。高校留学では、文化という面だけでなく英語を学びに行くという側面も持っており、最初から英語が堪能な留学者はほぼいないでしょう。そういった状況で、適当に近いような英語であったとしても臆することなく話し、フレンドリーに対応できるメンタリティは海外向きであり、留学に適しています。
向上心が強く、就職の際には国際舞台に出て働きたいという方も高校留学を検討すべきタイプの人です。物事を柔軟に受け止められる高校時代に留学を行っている人は、将来的に外資系の企業や海外の企業からも重宝されやすくなります。将来的には日本国内という枠組みにとらえられることなく働きたいという人も高校留学に適性があります。
それ以外にも、異文化を受け入れられる素直さや、まだ経験したことの無い世界に積極的に踏み込める好奇心の強さを持つ人にも高校留学をおすすめできます。

高校留学の費用は留学先などによって異なる

高校留学を行う時の費用は留学する国や滞在の期間によって異なっていて、基本的には1年間の滞在期間を考慮すると2万ドルから3万ドル程度の費用で済む事が多いです。現地に向かう為の交通費や保険料などは高校留学の基本的な費用に含まれていない事が多いですが、安全の為に別途で保険に加入しておく事がお勧めです。海外の留学に特化した保険料と飛行機に乗る時の運賃の費用を合わせて、日本円で50万円程度の予算を組み込んでおくと安心です。海外に行く為の保険は保険会社で加入の手続きを行う事が基本ですが、加入する会社によって保障の内容が異なるので、自分に合った保障の内容の保険に加入する事がお勧めです。
現地に1年間留学する事を前提とした場合、交通費やオリエンテーションなどの諸経費が必要になる事が多いです。予算などに関しては留学する前に予め設定しておく事が望ましいですが、やむを得ない事情でお金が足りない場合は送金してもらったり、アルバイトなどを行って必要な経費を確保しておく事が大切です。
高校留学を行う時には基本的なプランの中に1日に3食分の食費は含まれている事が多いですが、お菓子やグッズなどの購入費などは基本のプランに含まれていない事が多いので、海外で生活する事を鑑みながら十分な予算を確保する事が大切です。

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